
「これからどうしていこう」
そう考えたとき、
少し重たくなることはありませんか。
正しい選択をしなきゃ
ちゃんとしなきゃ
そう思うほど、
本当の気持ちがわからなくなることもある。
この時間では、
アートをきっかけにして
「正しさ」ではなく
「なんかいいかも」を大切にしながら
これからのことを考えていきます。
言葉にしなくてもいい
うまく話せなくてもいい
ただ感じたことを、
少しずつ置いていくような時間です。
この時間が生まれた理由
「これからのこと」を考えるとき、
少し力が入ってしまうことがありました。
その中で
誰かとアートを交えてゆるく話しているときにふと、
「あ、これでいいかも」
と思える瞬間があって。
その感覚を、
やさしく体験できる時間をつくれたらと思い、
この場をひらきました。
み・ぎ・か・たプロジェクト
この時間は、
梅小路ACWAで始まった
「みぎかたプロジェクト」から生まれました。
アートを通して、
想いがやさしく届く空間。
その中で今度は、
みんなのこれからをのぞいてみよう。

こんな方へ
🎨これからの方向性をゆっくり考えたい
🎨少し立ち止まって整理したい
🎨正しさより、自分の感覚を大切にしたい
🎨やさしい空気の中で話したい
ゲスト・ホスト

株式会社ワタナベ美装 代表取締役
渡邉 真規|Masanori Watanabe
「笑声で幸せにする」という理念のもと、
人が一歩踏み出せる環境づくりを実践。
特別支援学校や児童養護施設、
ひきこもり支援などにも関わりながら、
多様な人が共に生きる社会を目指している。
NPO法人テラ・ルネッサンス理事
株式会社ハッピーワークデザインラボCMO

株式会社アグティ 取締役
十時 英佑|Eisuke Totoki
2歳で入社後、現場を経験しながら
現在は取締役として組織づくりに関わる。
現場と経営、その両方の視点の中で、
“働きやすさ”や“関係性の質”をどうつくるかを模索し続けている。
来年、代表取締役就任予定。

合同会社amiami 代表社員・アートキュレーター
高野 杏実|Ami Takano
アートキュレーター。
障害のあるアーティストの作品を専門に扱い、
企業・教育・地域の空間において
“表現と対話が生まれる場”をつくっている。
作品を「支援」や「装飾」としてではなく、
空間や関係性にやさしく作用するものとして捉え、
人と人との間に、少しゆるむ空気を生み出すことを大切にしている。
「正しさより、いいかんじ」を軸に、
感性が安心して表に出てくる環境づくりを実践中。

